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Author:内職通信
宮崎県延岡市出身。他人のふんどしで内職をやっています。

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お金の流れが株価を支配する

一般的に言って株が上がる要因として、一番大切なのはやはり「企業の業績」
ということになるでしょう。その他に、ヒット商品やブーム・将来性・キャ
ッシュフロー・需給・信用残・PER・株式分割など多くの要因が考えられます。

具体的にお金の流れは、上記のデータに加えてその他のデータをも参考にし
て有利な方向に向かいます。

そして、その個別の銘柄を大きな流れで支配しているのが経済的与件という
ものです。経済的与件は、経済全体を規定している条件ですから、個別の銘
柄(企業)を直接的にも間接的にも支配するものなので、お金の流れは、絶
対に経済的与件を無視することはできません。

それでは、経済的与件にはどんなものがあるのでしょうか?一応列挙してみ
ますと、「為替」「景気(の循環)」「原油などの商品市況」「金利」「マ
ネーサプライ」「自然現象」「政府の政策」等、まだ色々あります。

株価は、これらが総合的に作用しあって決定されるというのが一般的な見方
です。しかし、貴方が投資をする際の銘柄選定において、上記の株価構成要
素をすべて考慮することができますでしょうか。

貴方一人で、株価構成要素に目を光らせて銘柄を選択し、投資するのは神業
としかおもえません。そこで簡単に判断する方法は、お金の流れが向かって
いる先を知ることです。

証券市場に、お金の流れが向かっていれば当然株価はあがります。反対に、
証券市場からお金の流れが離反していたら株価は下がります。

この大きなお金の流れの方向を知っていると知っていないのでは、将来の利
益は大きく違ってきます。個別の銘柄は、全体の流れに最終的には同調する
のですから。






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売買テクニック;短期投資と長期投資

株式投資の売買テクニックは、投資の期間に応じて長期と短期にわけられま
す。「長期投資」の場合は色々な目的で株式を保有する場合が多いのが特徴
です。

例えば、その目的としては、年金資金や投資信託のように、その資金自体が
基本的に長期の資金で回転売買する必要がない長期の資産運用を狙うもの。
また、配当や優待ねらいでキャピタルゲイン(株式売買益)が目的ではない
投資などです。

その他、M&Aなどの株集め、バリュー株投資などがあげられます。狙いは
どうであれ、保有銘柄の企業の内容は重要で、業績不振の銘柄は敬遠しなけ
ればなりません。そこで長期投資に大切なのは、企業の「ファンダメンタル
ズ」です。

なぜなら、長期の株価は、短期的な上下はあっても企業のファンダメンタル
ズに比例するからです。好ファンダメンタルズの銘柄を仕込むのが「長期投
資」の定石です。

しかし、「短期投資」はファンダメンタルズよりむしろ「需給(買い玉と売
り玉の数)」で株価が動きます。短期投資ではこの需給を最優先して分析し
投資します。

その他、「短期波動」を利用して「回転売買」を繰り返えす方法もあります。


短信メモ;波動売買

どんな株にも株価が上下に変動する「波動」があります。「波動」は上げて
行く時も、下げる時も「トレンドライン」(上値抵抗線と下値支持線の間)
に添って波動を作りながら変化します。

この波動を分析して「谷」で買い「山」で売るという方法が「波動売買」で
す。「短期の波動売買」のことを「スウィング・トレード」といいます。こ
の波動の特性を研究した人で「エリオット」という人がいます。





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売買テクニック:ポートフォリオを組むと・・・

株式投資は思惑と異なり何がおこるか分かりません。買った株価の値下がり
だけでなく企業倒産や上場廃止なども起りうることです。もし、貴方が1銘
柄に全投資資金を投入していたらとてもリスキーなことになります。

そこで、リスクを分散する売買テクニックとして「ポートフォリオ」を組む
という方法があります。貴方の資金を多数の銘柄に「分散投資」することで
リスクを回避して投資パフォーマンスをあげることが可能になります。

その他の「分散投資」としては「業種別分散投資」「市場別分散投資」など
も考えることができるでしょう。分散投資の売買テクニックにも色々ありま
すので上手く利用しましょう。

「分散投資」にも注意しなければならない点があります。相場全体が上昇相
場で推移している間は、この「分散投資」も有効ですが、一旦下降相場に入
った場合には、思い切って全銘柄を手仕舞いすることが求められます。最終
的に全体が下降に入ると個別の優良銘柄さえも調整を余儀なくされるからです。






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売買テクニック;ナンピン買い

「ナンピン買い」は、買った銘柄があいにく意に反して下がってしまった時
に、平均買いコストを下げる方法として昔から多く用いられてきた売買テク
ニックです。

例えば、「500円」で1,000株買った銘柄があいにく380円まで下
がってしまったとします。ここから500円まで戻し、更に利益を出すには
120円以上戻さなくてはなりません。

そこで、もう1,000株380円で買い増ししますと、平均買いコストは
1株440円となります。60円戻せば元になり、もとの価格500円まで
戻せば反対に(60円×2,000株)の儲けになるというわけです。

つまり買った銘柄が思惑に反して下がったら救援資金を追加して買いコスト
を下げて対処するテクニックです。しかし、この「ナンピン買い」は更に傷
口を広げるということを言う人もいます。

長期スタンスならば悠然と待っていることも出来ますが、短期スタンスでは
危険性が伴なうのもこの売買テクニックです。





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売買テクニック:逆張り

前項では「順張り」について利点と注意点を説明いたしましたが、その反省
にたって売買をしようというのが「逆張り」という方法です。

「逆張り」は株価が下がってできる限り底に近いところを買うことで、「順張り」の飛び
乗り天井買いを防ごうという売買テクニックです。

この様に「逆張り」は、多少時間はかかっても株式投資を安全にやりたい方
には、理想的な「売買テクニック」に思えるのですが、やはり注意しなけれ
ばならない点もあります。

注意点

ここで注意しておかなければならないのは、そろそろ底だから買っておこう
と思い、銘柄を仕込んだら、買ったところからまだ下げてしまったというこ
とがあります。

これは確実に底を判定する能力が要求される投資法と言うことができます。
ただ、「順張り」に比べて救われるのは、「順張り」で引かされて場合は、
株価の高い位置を買っている場合が多く、時間をかけてもなかなか戻ってこ
ない場合が多いと言えますが、「逆張り」の場合は、安くなってからの買い
なので、「順張り」よりはまだ救われるかも知れません。






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